田村淳さんがサングラスをかけているのは、光を強くまぶしく感じ、痛みが出ることがあるためです。2026年には「羞明(しゅうめい)」という症状について説明しています。おしゃれだけではない、着用の理由を紹介します。
最終更新:2026年10月18日
2026年の本人説明は、光のまぶしさや痛みを和らげるため
2026年9月の「ABEMA Prime」では、淳さんが光をまぶしく感じる症状について説明しました。瞳の色素が薄く、ほかの人には気にならない光でも強くまぶしく感じるといいます。

2026年8月のSNSでも、目の事情からサングラスが必要だと伝えています。テレビでサングラスをかけている姿だけを見ると理由が分からないかもしれませんが、本人は日常生活にも必要なものとして説明しています。
出典:ABEMA Prime・田村淳さん本人出演回の紹介(2026年9月12日)
なぜ室内でも外さない?照明の光も負担になる
つらく感じる光は、屋外の太陽だけではありません。淳さんは、サングラスを外すよう求められることがあると話していますが、室内の明るさでも目に負担を感じる事情があります。
見た目には伝わりにくくても、本人にとっては活動を続けるための対策です。室内で着けているから、ただ格好をつけているということではないんですね。
以前のドライアイの説明と、2026年の羞明の話
2017年1月には、本人がSNSで、ドライアイがひどく、日光や照明に目が弱くなっていると説明していました。2026年には、光を強くまぶしく感じる「羞明」についても説明しています。
「ドライアイが治ったのか」「今も同じ診断なのか」といった詳しい経過は公表されていません。古い投稿だけをもとに、現在の症状をすべて説明することはできません。
出典:J-CASTニュース・2026年8月の本人投稿と羞明についての回答
サングラスのブランドは?MOSCOTは過去の本人投稿
2017年の投稿では、MOSCOTというブランドを使っていると紹介していました。レンズの濃さを使い分けているという話も、このときの説明です。毎回同じブランドやモデルを使っていると発表したものではありません。
見た目が似たサングラスを探す話と、目のつらさに合う眼鏡を選ぶ話は別です。自分にも強いまぶしさや痛みがある場合は、淳さんの使い方をそのまままねるのではなく、眼科で相談してください。