いちばんかわいいは、さくら(^^)さんと、にににこーちゃんの2人組です。「わんわんパンパンポメラニアン」のフレーズや、原宿系のファッションで覚えている方もいるのではないでしょうか。ネタの特徴と2人のことを紹介します。
最終更新:2026年10月18日
ポメラニアンのネタは、リズムと言葉を繰り返す歌ネタ
「わんわんパンパンポメラニアン」は、短い言葉とリズムの繰り返しが耳に残るネタです。複雑な筋を追うというより、音の勢いと2人の動きを楽しむタイプの笑いですね。

同じフレーズが続く面白さが好きな人もいれば、変化の多い漫才やコントを好む人もいます。「つまらない」という一部の感想だけで、すべての人の評価を決めることはできません。まずは2人の動画で、実際のテンポを聞いてみるのがいちばん分かりやすいです。
原宿ファッションはネタのためだけの衣装ではない
本人インタビューでは、2人とも以前から原宿の文化やファッションが好きだったと話しています。さくらさんは、小学生のころから原宿を夢のような場所だと思っていたそうです。
芸人だから目立つ服を選んだというだけでなく、自分たちが好きなものを舞台にも持ち込んでいるんですね。色づかいや小物まで含めて見ると、2人のネタの雰囲気が伝わります。
2人のプロフィールは?NSCの期はそれぞれ違う
吉本興業の公式プロフィールによると、さくら(^^)さんは北海道帯広市出身、にににこーちゃんは埼玉県比企郡鳩山町出身です。同じコンビですが、NSCの同期ではありません。
- さくら(^^):1998年4月30日生まれ、28歳(2026年10月18日現在)、NSC東京23期
- にににこーちゃん:NSC東京20期、趣味は原宿・サンリオ
- 所属:吉本興業/公式掲載の結成日:2022年9月10日
さくらさんの特技にはダンスや歌、柔道、こーちゃんの特技にはわたあめ作りが載っています。見た目だけでなく、プロフィールにもそれぞれの個性が出ています。
2026年はさくらの母校・帯広小学校にも登場
2026年9月には、さくらさんの母校・帯広小学校の開校130周年の催しにコンビで登場しました。地元紙の現地取材で伝えられています。
テレビの短いネタだけでは分からない、地元とのつながりもある2人です。歌ネタのフレーズに興味を持った方は、本人たちのインタビューやライブの活動にも触れてみてください。
出典:十勝毎日新聞・帯広小学校への来校取材(2026年9月29日)
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